老手恢復

R-D1/Schneider Xenotar 75mmF3.5

ksmtさんの Dallmeyer Speed Anastigmat 3inchF1.5 に誘発されたわけではないですが、Schneider Xenotar 75mmF3.5 があったことを思い出しました。
ライカマウントの75mmレンズのヘッドをはずして、ローライフレックスについていたクセノタールを移植してもらっています。
質感描写と後ボケの美しさが秀逸で、M6を愛用していたときはしばしば持ち出したレンズでした。
しかし、これまたレンズヘッドがポロリとはずれてしまって、それ以降忘れられたレンズとなってしまっていました。
今回セロテープでとめて使用していますが、フィルムバックは問題なかったようです。
ただ、この画角を使いこなせません。
特にフレーミングは簡単にはいかないもので、農作物の波になるはずが、前面のねぎ畑が中途半端に切れちゃってます。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schneider Xenotar 75mmF3.5 | trackback(0) | comment(4) | 2007/07/28 Sat

鋪甕磚

R-D1/Schneider Xenotar 75mmF3.5

早川城址公園から北上して最初の橋が瀬端橋。
そのたもとに、可愛らしい祠を見つけました。
瓦屋根にタイル貼り。瓦はともかくタイルと言うのは珍しい気がします。
どんな素材も時間を経れば、新品当時からは見た目の印象に変化を生じます。
木や石など多くのものが時間を背負うことで、より好ましい変貌を遂げると感じ、それを好んで撮影しているわけです。

さて、タイルです。
いかにも、時間の経過で古臭くなるばかりの今ひとつな素材というイメージがありました。
しかし、タイルにもあります。
独特の存在感は、凹凸からくる微妙な陰影の妙とやはり焼き物の手がかかっているという良さなのでしょうか。
またまた前ピンになっている点は、我ながらあきれています。
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Schneider Xenotar 75mmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/27 Fri
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