
一昨日から続けてのライカR用エルマリート28mmです。
普段、収差たっぷりのレンズと遊んでばかりだと、すみずみまでシャープな絵は目に新鮮です。
ところで、このレンズはR3サファリ用のオリーヴ仕様のかっこいい鏡胴です。
もう6〜7年前でしょうか、アメリカのショップで400ドル程度で出ていましたが、同程度の普通の鏡胴のものと値段が変わらなかったので、後先を考えずに購入したものです。
「ライカレンズの見分け方」でもノーマルバージョンが「C」に対してオリーヴは「R−」なのですからおおらかなお店です。
そして、この太い鏡胴のレンズをR−D1にくっつけると、ミリタリー仕様一眼レフのような迫力なんです。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/05/26(土) 23:18:01|
- Leitz Elmarit-R 28mmF2.8
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目久尻のかたわらにあって重厚なまでに自己主張しているのが、この水門です。
物言わぬ番人ですが、積年の風雨に耐え、なんとも言えない風格を宿すに至っています。
これはモノクロでこそ、力強さ、美しさを表現できるというものでしょう。
幸運にも入手できた安物R→Lアダプターに、ライカR用のエルマリート28mmを付けています。
距離計非連動ですが広角なら問題ないでしょう。
せっかくですので45センチくらいまで寄ってみます。
SLのメーター不良で眠っていたエルマリートが見事に甦り、ジャンクアダプターに全面感謝です。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/05/25(金) 23:35:40|
- Leitz Elmarit-R 28mmF2.8
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目久尻の散歩では、たいがい用田橋そばのみはらし広場でしばしの休憩をとります。
名称通りのみはらしを楽しめますし、今の季節なら高台を横切る風を受けるのも気持ちいいです。
それと、ささやかですが季節の花を楽しむことだってできます。
この黄色い花には「うんなんこうばい」のプレートが付いていました(実際は「うんなんおうばい」)。
すぐに「雲南黄梅」の4文字が目に浮かびます。
調べれば案の定で、やはり雲南が原産、ジャスミンの親戚のようです。
ここ目久尻の、爽やかな風と流れる雲、青い空とそれを写す川の流れが、かつて歩いた雲南を少しだけ思い出させてくれたものです。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/05/24(木) 23:22:37|
- Leitz Elmarit-R 28mmF2.8
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