
天満宮から
長後駅に向かって歩くと10分ほどで、永明寺に着きます。
ぐるりと住宅に囲まれた寺で、うっかりすると通り過ぎてしまいそうです。
本堂をはじめたんへん立派な建物も、これだけ家が接近して建っていると、かなり窮屈そうな感じです。
それせいではないですが、写真も屋根が切れてしまいました。
西日が強くあたった影響もあって、ズマリット開放がらしさを発揮しています。
ハイライト部はもちろんですが、ピンクの花まで、強く滲んでいます。
手前の植物のボケ方はなかなかよいと思いますが、左下は流れてしまっています。
一方でピントがあっている中央の植物は、開放としてはかなりよく解像しています。
長後の住宅地の中にあって、極小京都な空間にちょっとだけ目を惹かれました。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/10/17(水) 23:59:01|
- Leitz Summarit 50mmF1.5
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通勤ではお世話になっている
長後駅ですが、周辺のことは何も知りません。
今度は近場を散歩ということで、駅周辺を少し歩いてみました。
長後駅から真北に住宅地を抜けて畑が見え始めると、
長後天満宮が現れます。
天満宮とつくと、大宰府天満宮と同じで、学問の神様菅原道真を祀っています。
とすれば、ちょうど到着時に見かけたこのふたりは受験生なのでしょう。
65000本近くが製造されたズマリットですが、あまり愛用してるという話は聞かないように思います。
市場価格は比較的安いですし、なにしろクセ玉と呼ばれているくらいですから、そういうのを好むファンも多いはずなのですが。
数が多くて安い、というのは好まれないのでしょう。
それよりも、ライツが独自開発したズミクロンにみんな向いてしまって、シュナイダー・クセノンと構成が同じズマリットは、ライツとしては避けられているような気もします。
M用の後期タイプにはズミルックスばりの写りの固体もあるという噂も聞きます。
いま、買うべきレンズかもしれません。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/10/15(月) 23:59:08|
- Leitz Summarit 50mmF1.5
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珠海のホテルのレストランは高くて高くて、ランチで6千円かかってしまいました。
王老師、メニューを見ながら、カルチャーショックを受けるの図です。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/04/19(木) 19:46:40|
- Leitz Summarit 50mmF1.5
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2日目、珠海の街中へ移動、散策して過ごしました。
歩き始めてすぐの公園で目撃した、およよな光景です。
むかしジャッキー・チェンの映画でこんなのを見たような気がしましたが、さすが中国では実用化されていましたか。
少々見ていましたが、どうやって中に入ったのか、空気をどう取り込むのかは確認できませんでした。
中の人も水上土下座のかっこうで、端から見てもあんまり楽しそうには感じられません。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/04/14(土) 22:38:47|
- Leitz Summarit 50mmF1.5
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ズミルックスに較べて評価の低いズマリットですが、辛うじてシャープネスを残しながら見せる甘い描写がたまりません。
ピントがあったところでもハイライトは滲んでいます。
亜熱帯の珠海ならではのトロピカルな植物にも、ぴったりのレンズです。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/04/12(木) 23:54:17|
- Leitz Summarit 50mmF1.5
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