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北京的人⑦~只看我

R-D1/Shacht Travenar 90mm F2.8

頤和園の中の一角に、さらに徳和園と呼ばれた今で言う劇場があります。
かつて西太后も観劇したというその舞台では、現在も伝統的な歌舞の表演が見られます。
わたしたちも鑑賞させてもらいましたが、その中で圧倒的な存在感を放っていた
のが彼女です。
ペアで舞いを見せるのですが、ふたりが呼吸を合わせるどころか、となりの女性を圧する妖艶さでソロを演じるようです。
ステージかぶりつきで観ていたわたしをじっと見据える場面さえあって、こちらが固まってしまう有様です。
3枚撮影しましたが、すべてとなりの女性の顔が隠れてしまっていました。
恐るべし。西太后の末裔。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schacht Travenar 90mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/12/01 Fri

北京的人⑤~間諜

R-D1/Shacht Travenar 90mm F2.8

焼肉が食べたい、と声があがって韓国料理を食べに行きました。
ステージまである明るい店で、元気いっぱいな女の子たちの民族衣装もいい感じの店です。
ここで初体験した食べ物があります。
補身湯ですが、ソウルでも見つけられなかったこのスープを、ここ北京で堪能することができました。
冗談とかではなくスープも肉もたいへん美味しいものでした。
伝統的食文化のすばらしさの一端を再認識した思いです。

ところで、ここのレストラン入ってすぐに気になっていたのですが、どことなく様子がヘンです。
他に客が見当たりません。みんな胸にバッジを付けてます。
やっと客が入店したと思ったら、ひとりだけです。しかもひそひそ話をはじめてしまいました。
危険を顧みず90mmをF8に絞ってキャンディッドです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schacht Travenar 90mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/11/29 Wed

有時用望遠鏡頭

R-D1/Schacht Travenar 90mm F2.8

ズミルックスからレンズをつけ変えて撮った1枚です。
こちらもF2.8開放、最短1メートル、マイナス2/3補正です。
スペックが違いすぎるレンズで比較すること自体が常識を逸脱してしまっていますが、発色のニュートラルさや、ボケの自然さが際立ちます。
解像力も、開放の最短でこれだけあれば、わたしにとっては十分すぎるくらいです。
レンジファインダーで90mmは、なかなか使う機会がないのですが、このレンズは50mmF1.4クラスのレンズを軽量化したようなサイズで、持ち運びにストレスを感じない、体にやさしい存在です。
R-D1ではもっと使いたいのですが、なぜに90mmのフレームをつけてくれなかったんでしょう。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schacht Travenar 90mmF2.8 | trackback(0) | comment(2) | 2006/06/06 Tue

春天到了

R-D1/Shacht Travenar 90mm F2.8

おすそ分けしてもらった福寿草。うちの軒先にやってきて、もう10年にもなります。
毎年、旧正月のころに咲きはじめ、春の訪れとともに、いつのまにか枯れてしまいます。
もう終わっちゃうから1枚撮っといたら、そうだね。
日曜のそんな会話のあと、月曜日には、本日関東地方に春一番のニュース。
撮っておいてよかった。間一髪間に合いました。

ビゾも使わずに花を撮るのはたいへんなんですね。90mmをF8に絞って何枚も撮りましたが、半分以上がピンボケと手ぶれ。中腰も辛かった。
しかし、トラヴェナーには大満足です。端正な描写と色再現性、ボケのまろやかさ、そして何よりその立体感に心打たれてしまいます。あとは、わたしの技術の問題だけです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schacht Travenar 90mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/03/07 Tue
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