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空蔵美玉

R-D1/Steinheil Triplar 135mm F4.5

綾瀬市の五社神社を訪れました。
日本武尊が祈りをささげたと言う伝説があり、樹齢400年の椎や同じく300年の銀杏などの大樹に囲まれ、深い趣が感じられます。

今回使用したトリプラーというレンズは、開放でかなりのフレアですし、ここでもハイライトがかなり滲んだりしている「使えないレンズ」です。
しかし、こういうケースでは、くっきり写るレンズよりも独特の荘厳さが出るように思えます。
また、最短撮影距離が1メートルと、135mmレンズでは類を見ない特長があります。
ただ、カメラの距離計の狂いが災いし、近距離はすべてピンボケでした。
修理に出すか。はたまたトップカバーを開けて調整に挑戦してみるか。
いずれにしても、今のところ時間がとれません。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Steinheil Triplar 135mmF4.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/02/20 Tue
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