Leica Virgin 中将姫光学

湘南のはずれ、目久尻川のほとりでひっそりガラス玉と遊んでいます。

希望的肖像

M8/Kino-Hyper 5,5cmF3
急にシャープなで全体に均質な画になっていますが、絞りがF6.3あたりに動いていました。
フィルターを触ったりしていたのが原因のようです。
いつも馬鹿のひとつ覚えで開放ばかりですので、こんなミスならお許しいただけるでしょうか。
ちなみに、推定1930年代レンズは、絞りが所謂大陸系列になっていまして、F3、3.5、4.5、6.3、9、12.5、18、25と並んでいます。

八景島をあとに、電車を乗り継いで川崎市民ミュージアムにやって来ました。
この日のノンライツRF友の会の後半戦は、恐らく初の試みである写真鑑賞です。
しかし、1時間余りの間にふたつの展示を見るという鑑賞と言う優雅な言葉とは程遠いものでしたが。

ハービー山口さんは、ほとんど写真家を知らないわたしにとって、本を何冊か読みテレビでも見たことのあった、そして何よりライカでスナップを撮っているということで、数少ない馴染みある写真家です。
主に、最近の作品、日本の著名人を撮った作品、激動の89年東欧での作品、以前のローライ二眼レフの作品、日本を飛び出しロンドンで活躍したころの作品というように分かれていました。
だんだんと時代を遡るような展示順だったかも知れません。

稚拙な感想ですが、わたしにはこの5つの展示が、それぞれに一貫したテーマを根底に持っているように感じられます。
そうであれば、作品はカメラとレンズを通して、その時の撮影者の気持ちがストレートに表現されている純粋さがあると言えます。

最近の作品での多くが、F1.4とかF2といった大口径レンズを開放かその近くで、被写体を浮かび上がらせて撮影しているようでした。
これは、もちろんわたしにとってたいへん親しみの持てるスタイルです。

もうひとつは、被写体からすばらしく好い表情を引き出しているということです。
そして、彼らはみな女性も男性も美しい。
並みのルックスだったり少々不細工でも、好い表情が人を美しく変えるとか、ハービー山口さんが撮影すれば美しくなれるということではありません。
もともと美しい人々を、絶妙の表情で撮って、最高の作品に仕上げているのです。

映画に置き換えれば、優れた映画監督はどんな不細工な大根役者でも、オレが撮れば見違えるように素晴らしくなるからといって配役することはないでしょう。
少なくとも、自分が評価する外見と演技力をもった役者を選ぶはずです。
そして、映画監督としての力と役者の力が響き合うことで、より高いレベルの映画ができるのだと思います。
これと同じことが、ハービー山口さんの写真美学として存在するのではと感じたわけです。

短時間の見学では、乏しい感想しか生まれませんでした。
会期は8月16日まで続くそうですので、日を改めて、またじっくり見に行くつもりです。
【M8/Kino-Hypar 5,5cmF3 F6.3】

テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真

  1. 2009/07/04(土) 23:38:08|
  2. Goerz Kino-Hypar 5,5cmF3
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哭什麼?

M8/Kino-Hyper 5,5cmF3
明日開幕するツール・ド・フランスは、自転車好きの日本人の注目をかなり集めていることは案外知られていないようです。
ふたりの日本人が出場するからですが、実は1996年以来13年振りの参加であり、その前は戦前にひとりいるだけなので、とんでもない快挙なのです。

ケイリンがオリンピック競技に採用されるなど、日本の自転車競技の水準は世界レベルかと思っていたのですが、ロードレースに関して言えば、世界までとてつもない差があるのだそうです。
その差を克服して、今回出場を決めた新城幸也選手と別府史之選手は、世界中から尊敬を集めています。

ところでその別府選手は、神奈川県茅ケ崎市の出身。
実は、高校はわたしの後輩になります。
県下の超三流校として有名人を輩出することもなく、現在廃校になった母校ですが、高校には非常に少ない自転車部があったため、世界を目指す逸材を誕生させることができました。
自転車の楽しさが少し分かって来た面識の無い先輩として、ぜひ応援したいと思っています。


関係ない話から始まりましたが、写真は八景島のショー会場からです。

ご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、アシカが愛嬌をふりまき、ペンギンがおどけ、イルカが縦横無尽に飛びまわる、楽しく愉快なショーで、怖いとかびっくりさせるといった類のものではありません。

少年よ、何がそんなに悲しいのか。
その理由を教えてくれたまえ。
【M8/Kino-Hypar 5,5cmF3 F3】

テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真

  1. 2009/07/03(金) 23:59:09|
  2. Goerz Kino-Hypar 5,5cmF3
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只三片的玻璃

M8/Kino-Hyper 5,5cmF3
暗い館内では手ブレ連発でした。
技術の問題は大いにありますが、それにもましてあまり気合いを入れて撮影するという気分ではなかったことで、手抜きカットを量産してしまったことが原因と思われます。

そんな中の何気ない1枚は、背景に解説の文章や非常階段表示が写りこんでしまい、ガラスの断面が中央を分割してしまっているという手抜き具合ながら、ブレを逃れて何となく面白い絵になりました。
いいのは少年少女たちの表情だけなんですが。

これでおしまいでは、短すぎるのでレンズのことについて言及してみたいと思います。

まず、メーカーのゲルツについてですが、1886年にベルリンに設立された光学機器メーカーとして特に有名です。
ゲルツが開発したアンシュッツ・フォールディング・プレス・カメラは、世界初のフォーカルプレーンシャッターとその最高速1/1000秒で大きな成功を収めます。
設立者カール・パウル・ゲルツは、エミール・ブッシュのもとで働きはじめ、やがて独立してゲルツ社を興したのですが、ブッシュでの影響が大きかったようで、フーフをレンズ設計者に雇い入れ、1892年に名玉ダゴールを世に出します。
ダゴールは、4年間で3万本を売るという信じられないような記録を打ち立てました。

1900年に登場したハイパーゴンもたいへんに有名なレンズです。
ボール状の薄いメニスカス2枚だけを使った超広角レンズで、周辺光量不足を補正するため中央にゴム風船で回転させる風車を付けているのがたいへんユニークです。
ところでこのハイパーゴンは、Hypergon ですが、キノ・ハイパーは、Kino-Hypar です。
スペルの微妙な違いが、レンズの性格の違いの大きさを表現しているようで、また面白いですね。

さて、1899年にはニューヨークにゲルツ・アメリカン・オプティカル・カンパニーが設立されます。
しかし、ゲルツ、コンテッサ・ネッテル、エルネマンなどのドイツ光学機器メーカーが大合併して、ツァイス・イコンという一大コンテルンに改組してしまいました。
その際、ニューヨークのゲルツ社は独立した会社として残ることになりましたが、これはダゴールの成功が大きかったものと推測されます。

ニューヨークのゲルツ社はそのダゴールといくつかのシネレンズなどを製造していました。
そのうちのひとつが、トリプレットのキノ・ハイパーで、1939年に16mmシネカメラのボレックスの高性能で廉価なレンズとして採用されます。

では、次にトリプレットの歴史を見てみましょう。
イギリスのクック社に勤めるH.デニス・テーラーが1893年に最初のトリプレットを設計しました。
通常3枚の単玉だけでは収差の補正は困難と考えられていましたが、テーラーは3枚のエレメントと2つの空気間隔があれば5個の自由度が得られるので、ザイデルの5収差すべてを補正できることを発見します。
これこそテーラーが天才と言われる所以で、貼り合わせでないたった3枚のガラスで、アナスティグマット・レンズが生まれます。

しかし、当時のトリプレットは画角が狭く、いちばん明るい粁爐任癸藤粥ィ気函▲ノ・ハイパーが誕生するまでには少々時間がかかったようです。
やがてテーラー・テーラー・ホブソン社のH.W.リーが1919年にF3のトリプレットを開発したとありますので、キノ・ハイパーはリーのトリプレットによるものと思われます。

ちなみにトリプレットをより明るく、より広角にという試みはその後も続き、コダックは新種ガラスを使ったF1.9や非球面プラスチックレンズのF1.2を開発したようです。
また、トリプレットを明るくする試みは、ガラス枚数を増やすことで一気に実現します。
エルノスターやゾナーなどがあまりに有名ですが、トリプレットがエルノスターに発展する前のひとときだけ開いた可憐な一輪の花のようなレンズも存在しました。
それについては、その希少なレンズを入手しましたので、近いうちにご紹介できるものと思います。
【M8/Kino-Hypar 5,5cmF3 F3】

テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真

  1. 2009/07/02(木) 23:50:45|
  2. Goerz Kino-Hypar 5,5cmF3
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午餐時間

M8/Kino-Hyper 5,5cmF3
さあ、やっとメインの八景島シーパラダイス篇が始まります。
集合場所で待ちますが、どうも様子がおかしい。
友の会総帥C氏が携帯でやり取りしながら顔を曇らせているのが伝わって来ました。
当日の参加者は7名ほどのはずでしたが、ことごとく途中参加宣言が出され、結局八景島からの参加者はT氏とわたしを含めた3人だけになってしまいました。

海の遊園地をライカを提げたいい歳した3人で歩くという、なかなか体験できない半日を過ごす興奮を味わわせていただきました。
確かに屋外をうろうろしてしまうと、ライカ3人組は目に着いたかも知れません。
ですが、ほとんどの時間を過ごした屋内水族館のエリアは薄暗いので、アンリ・カルティエ=ブレッソンばりに姿を消すことに成功していたのではと、企画したC総帥の思惑を再認識できたのでした。
われわれは、まさに、魚のごとくすいすいと撮影に泳ぎ回ります。

しかし、今回テストの Kino-Hypar 5,5cmF3 は、もともと明るいレンズではないうえに、室内で発色などにおいて力を発揮できないのかも知れません。
被写体プレもありますが、ガラス越しのねむい表現を凌ぐ面白みというものを描出できませんでした。

それに、涼しい顔して通り過ぎるこの動物が、トドだかセイウチだかも忘れてしまいました。
【M8/Kino-Hypar 5,5cmF3 F3】

テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真

  1. 2009/07/01(水) 23:55:20|
  2. Goerz Kino-Hypar 5,5cmF3
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没人遊泳

M8/Kino-Hyper 5,5cmF3
称名寺から歩くこと15分、八景島は意外に近くにありました。
ちょっと早く着いてしまったので、海辺を散策してみます。

横浜市内で唯一、海水浴ができる海岸といいますが、もちろんここは埋め立ててつくった人口の砂浜です。
潮の流れが緩慢なためか、水はどんよりしていて藻のようなものが大量に漂っています。
まだ海開きしていないので泳ぐ人はいませんが、ちょっと海に走るのがためらわれそうです。

集まった人は、潮干狩りかバーべーキューが目的のようです。
天気がいいので、午前中からけっこうな人出です。
お気に入りの水着でやって来た少女が、水の汚さに入るのをためらっている様子を撮影しました。(これはあくまで推測ですが)。

ここでは4隅の甘さが、露呈しています。
左側が流れているのに、右側はそれほどでもないのが気になるところです。
けだるい暑さと、紫外線いっぱいという空気感はよくとらえていると思います。
【M8/Kino-Hypar 5,5cmF3 F3】

テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真

  1. 2009/06/30(火) 23:59:52|
  2. Goerz Kino-Hypar 5,5cmF3
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途中下車

M8/Kino-Hyper 5,5cmF3
この週末、日曜はたいへんな大雨でしたが、土曜は梅雨の中休みだったようで、なかなかの好天に恵まれました。
ノンライツRF友の会、6月の会合は、まずは八景島の撮影行からスタートします。

その前に。
八景島だけではブログ1週間分の撮影は厳しいかと考え、本来テスト撮影である八景島の前のテスト撮影を行いました。
と言っても、金沢八景からシーサイドラインで八景島へ出るところを、金沢文庫で下車して運賃を節約し、同時に途中の称名寺で30分ほど寄り道しただけなですが。

称名寺は、昨年の2月に紹介させていただきましたが、歴史ある庭園や金沢文庫を擁する美しい寺院です。
昨年修復中だった太鼓橋はすでにきれいな姿を見せ、萱葺きの釈迦堂はどっしりと変わることはありません。

今回持参のレンズは、ゲルツのキノ・ハイパー 5,5cmF3 1本です。
キノという接頭語からご察しいただけるように、シネ用レンズのライカマウントに改造していただきました。
レンズの詳細は、後日お伝えできたらと考えています。

意外に高解像のレンズで、モノクロ時代のレンズらしからぬ素直な発色を見せます。
シネ転用ということで、周辺が暴れるのは致しかたないところでしょうか、中央の木の枝は無収差に表現していますが、左端の幹はすごいことになっています。
周辺のボケは、同心円ではなく、放射状に広がるようです。

また、このサイズでは見えませんが、拡大すると屋根瓦の反射にコマ収差が見てとれます。
中央近くで分かるくらいなので、周辺ではかなり盛大と想像されます。
ノンコートのため、光が一部入るとフレアでコントラストが下がるのは仕方ないところでしょうか。
晴天のため、何枚もの写真に、つらいフレアの発生が見られました。

以上、テストのテストということで、液晶で分かったり、見えなかったりということはありましたが、かなり性格が露わになって来ました。
【M8/Kino-Hypar 5,5cmF3 F3】

テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真

  1. 2009/06/29(月) 23:59:17|
  2. Goerz Kino-Hypar 5,5cmF3
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美麗的手臂

M8/Planar 50mmF2
中国美少女を探せ! 深圳篇は、企画倒れのままに最終回を迎えます。
大芬に見切りをつけ、東門にあるコスプレ・カフェを久し振りに訪ねることにしました。
以前にもVサイン少女を登場させたコスプレ・カフェですが、名前のようなコスプレどうこうというのはなく、漫画喫茶のような存在です(ただし、もちろん国立ではありません)。
しかし、ウェイトレスの女の子が他と比べるとルックスに優れ、メイドのコスチュームに扮しているところが店名の由来であり、今回また訪れた理由でもあります。

Vサインの少女は、この日お休みで、代わりに四川出身のチェリー(左)と湖南出身のアップル(右)が、うわー、わたし外国人と話しするの初めてと対応してくれました。

メイド服ではなく、これは完全に日本の高校の制服のようです。
どうやって入手したのかと心配になりましたが、漫画を仕立て屋に持って行って、同じように作ってくれとやっているようです。
チェリーによれば、メイド服は冬用で、夏はセーラー服が涼しくてよいのだそうです。

カメラをテーブルの上に置いていたので、撮らせてと依頼するまでもなく、むしろ彼女たちにすれば撮って欲しいという雰囲気で、これは助かりました。
もちろん、こんな格好してと要求した訳ではなく、勝手にポーズをつけてくれるノリの良さもありがたい。
他の客の視線もあるので、たたたんと速攻で数枚撮影して、ほらと液晶で見てもらったりしました。

昨日の大芬の女性は、液晶上でもこれはダメだというのが分かりましたが、今日のふたり組はなかなか決まっているように見えました。
次回、プリントを進呈する約束もしました。
最後にやっと、プラナーらしい作例も撮れたしということで、深川精密工房にこれで報告できるという安心を得たということもあります。

しかし、帰国後PC上で確認してみて愕然、全部前ピンになってしまっていました。
作例では、色白の腕の美しさが強調されているので、そういう趣味の方には評価いただけるかも知れませんが…。

昨日は西東京地区の、今日は西東北地区のノンライツRF友の会所属女性写真家の趣味をついているかと自認していましたが、これではおふたりからお叱りを受けるだけの無駄骨です。
お世話になりながら、恩を仇で返してしまい、深くお詫び申し上げる次第です。
【M8/Planar 50mmF2 F2】

テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真

  1. 2009/06/28(日) 23:59:12|
  2. Zeiss Planar 50mmF2
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是服務員的服務

M8/Planar 50mmF2
暑さで気力を失い、わたしもカフェのテーブルにつくことにしました。
メニューをもってきてもらうと、途端に元気が復活してきました。
これぞという飲み物があったという訳ではありません。
メニューを見ても、中国ではあるまじき、日本並み観光プライスで力が抜けて行ってしまいそうです。
そうではなくて、メニューを持ってきたのが中国服を着こなした上品な美女に癒された、ということです。

ビールを注文。
ほんとは中国茶があって鉄観音がよかったのですが、前述のようにかなり高かったのです。
もともと複数人で飲む工夫茶なので、どこでも安くはないのですが、1000円以上していては、この暑い中でオーダーは見送られます。
では暑いからビールか、というとそればかりではなく、小心者のわたしが中国服美女に写真を撮らせてもらうための景気付けです。

炎天下のビールは効きます。
頭はぼんやり、目の前が蜃気楼状態で、会計時に写真をと申し出ます。
嬉しそうに承諾してくれました。
カウンターでポーズをつけてもらったのですが…。

結果はご覧のとおりです。
人間誰しもすごく好い表情をすることがあれば、反対のこともあるでしょう。
そのいちばんひどい表情のときにシャッターを押してしまうとは。
わたしはこの時酔っ払い顔だったかも知れませんが、ダメだ、この人にはわたしをきれいに撮ることはできない、という諦め顔をしてるように見えます。
【M8/Planar 50mmF2 F2】

テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真

  1. 2009/06/27(土) 23:59:19|
  2. Zeiss Planar 50mmF2
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プロフィール

zunow

Author:zunow
奈良時代、湘南の北のはずれに、継母の嫉妬を恐れた伝説の美姫が、ひっそりと暮らしていたといいます。中将姫の伝説です。
それから1200年あまり、同じ土地で、やはり人目を避けるように細々とレンズ蒐集を続けています。
ライカのレンズ、各国のノン・ライツ・レンズ、アダプターで無理やりライカ・マウントにしたレンズ…。気が付いたらたまってしまったこれらガラスのかたまり達を整理するため、日記風に綴ってゆきます。
歓迎看看。這是我的還没進歩的博客。

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