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トリプレット? オルトメター? プラナー!

Polar 50mmF4
その名も、古典鏡玉研究会。
古典鏡玉を使わない人もいるし、研究と言えるほどの活動もしているとは言えないので名前に偽りありですが、ときどき撮影に一緒に行く人たちの連絡用にフェイスブックのグループを作って、名称をそう名付けてみました。
その会員ふたりと横浜まで撮影に行ってきました。
今回の横浜はアンダーグラウンドの匂いを嗅ぎに行くという感じの目的で、黄金町にあったかつての赤線地帯で売春禁止法施行以後も表に裏に営業活動が続けられ、ほんの何年か前に町の浄化作戦によって芸術の町へと生まれ変わりつつあるエリアとその周辺を歩いてみようという試みでした。
いろいろな情報を集めると、浄化のために一変してしまったところもあるものの、大部分はかつての雰囲気をそのまま残していて、そういう残り香を見つけて残照を撮影して歩くような散策をしてみることにしました。

まずは、集合した黄金町駅のすぐそばでボヤ騒ぎがあって、この地区は何事かが常に起こっているのだなあと驚かされました。
黄金橋ではカモメにエサ遣りしている人がいて、数十羽が舞っているのが幻想世界のようにすら感じられました。
カモメは礼儀正しい生き物のようで、いっぱいいても我先に争うということはせず、手際よく順番にエサを取っては舞うを繰り返しているように見えましたし、待つ間は欄干に行儀よく整列しているではないですか。
街中では期待していたとおり、昭和の面影のような跡があちらこちらで見られました。
当時の商売の様子は、長屋のような2階建てに1間くらいの間隔で扉がずらっと付いていることで想像できます。
扉の脇か奥に女性が立ち、客は気に入った女性をともなって扉から2階へ上がり行為におよぶのでしょう。
そんな建物が通り全体を占めているのを目の当たりにして、この一帯が女性たちで埋め尽くされていた姿を想像しながらあれこれ意見交換したりしました。
少し進んだ福富町や伊勢佐木町周辺は現行の風俗街ですし、さらに先の寿町は日本3大ドヤ街で、野毛になるとジャズと飲み屋の町になりと、この一帯は一癖も二癖もある地域が連なっています。
関内に対して少し卑下して関外などと呼ばれたりするようですが、いずれも撮影には厳しいところがあるものの、散策には興味深いところです。

1月のレンズテーマは「ヨーロッパのマイナー国のレンズたち」ですが、第2弾のレンズはライヒャート・ポーラー50mmF4です。
ライヒャート(C.Reichart)はオーストリアのウィーンにあった光学会社で、ウィーンにはかつてフォクトレンダーもあったことを考えればむしろ光学の中心地だったかも知れませんが、それでもやはりオーストリア製レンズといえばかなり珍しいといえるのではないでしょうか。
スペックからトリプレットかと思われたレンズ構成ですが、レンズの反射面を見ると絞りを挟んで前後対称の4群6枚でした。
恐らくオルトメター型と思われますが、ツァイスのオルトメターやシュタインハイルのオルトスティグマットが35mmでF4.5なので50mmF4のこのレンズと整合性がとれるでしょう。。
金色の小さな真鍮製レンズでノンコートということから戦前のレンズと想像しますが、製造年代は不明です。
ノンコートなだけではなく、自作テープ貼りアダプターを使っているのですがクロームメッキのパーツがありこの部分の内面反射があるようで、コントラストが低いなどの問題があるようです。

さて、本日の作例ですが、ボヤ騒ぎの現場近くで見た消防車です。
順光の中でこのレンズらしい立体感や好い赤が出ているものの、サイドガラス上部の雨除けに太陽光の反射でしょうか励しいハロが出てしまっており、これは内面反射の影響と思われます。
明日以降はより地味な作例が続くことになりますが、地味と言えばこの作例でも消防車の赤を除くと発色が恐ろしく地味です。
これも内面反射の影響なのか、あるいはオルトメタータイプの特徴なのか、なんとも判然としません。
と、ここで100mmのポーラーも持っていることを思い出してばらしてみたところ、あまりに意外なことが分かりました。
このレンズは各群ごとにねじで外せるので確認できたのですが、1群目は正のメニスカス単玉、2群目は正のメニスカス貼り合わせ、3群目は負のメニスカス貼り合わせ、4群目は負のメニスカス単玉と並んでいますので、これはオルトメターではなくダブルガウスではないですか。
1群目と4群目、2群目と3群目のレンズ径はそれぞれ同じと言ってよいサイズで、ほぼ前後対称のプラナー・タイプと言えそうです。
ただ、プラナーの構成図を見比べると1群目と4群目の曲率がずっと小さく、単純なルドルフのプラナーコピーではないと思いました。
こうなると、改めてこのレンズの性能が分かるような改造をしなくてはいけないと考えを改めました。

横浜市黄金町
【Alpha7II/Reichert Polar 100mmF4 F4】
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Reichert Polar500mmF4 | trackback(0) | comment(0) | 2019/01/12 Sat

鎌倉えびすで初詣

Macroswitar 50mmF1.8
鎌倉市本覚寺
【Alpha7II/Kern Macro-Switar 50mmF1.8 F1.8】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kern Macro-Switar 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2019/01/11 Fri

休憩は長椅子で

Macroswitar 50mmF1.8
鎌倉市小町
【Alpha7II/Kern Macro-Switar 50mmF1.8 F1.8】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kern Macro-Switar 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2019/01/10 Thu

これぞマクロスイターのボケ

Macroswitar 50mmF1.8
鎌倉市雪ノ下
【Alpha7II/Kern Macro-Switar 50mmF1.8 F1.8】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kern Macro-Switar 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2019/01/09 Wed

これだけの人の願いを聞ける?

Macroswitar 50mmF1.8
鎌倉市鶴岡八幡宮
【Alpha7II/Kern Macro-Switar 50mmF1.8 F1.8】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kern Macro-Switar 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2019/01/08 Tue

出鱈目な仕事の前に

Macroswitar 50mmF1.8
ちょっと時間が経ち過ぎて仕舞いましたが、新しい年が始まりました。
2019年もよろしくお願いいたします。
皆様にはおだやかでゆったりしたお正月だったのではとお慶び申し上げます。
わたしもサラリーマン時代のようには年末年始の休みを旅行に過ごすということができなくなり、帰省中ということもあってアルバイトして過ごすことにしました。
人が休んでいる時期だけに好条件の求人がとても多く、人生で初めて年末から正月中もずっと働いていました。
みんなが正月を楽しんでる時に労働というと、何やってんだわたしはと考えてしまうところですが、もともと団体行動が苦手で人と違うことばかりやってきたわけですし、この時期どこも時給アップしているのでその差額でレンズ1本買うと決めて働くことにしましょう。

撮影行もままならない日々でしたが、鎌倉の居酒屋でホール係りのアルバイトという仕事を見つけ、三ヶ日の午後遅くから仕事の始まる夕方まで鎌倉駅周辺を歩きました。
初詣も兼ねて鶴岡八幡宮に向かいましたが、夕刻にも関わらず長蛇の列だったのであきらめて駅から間近の本覚寺に参詣しました。
今年は好い年でありますように。
ところで、その夜1日だけアルバイトした居酒屋ですが、記憶する限り人生初めての接客で、ほぼ何のレクチャーもなしにこんなことやっていいのかというかなりいい加減な仕事でした。
階下から届く料理名とテーブルナンバーのメモ付きの皿をお客さんに届けるのですが、そのナンバーの座席がどこにあるかを探すのにてこずって、そこに気を取られるものですから持ってきた料理名を何というのか忘れて、勝手にネーミングして渡したりしてしまいました。
ドリンクは1度に最低4本持たねばならず、色だけでドリンクの種類を覚えなければいけない料理以上の難解さに振り回され、さらにテーブルが複数になった場合はボロボロで、多分誤配送は何度も起こしていたでしょう。
こんな適当なお正月バイトを複数名雇っていたのは、社員の過労死も出して何年も前からブラック企業と白い目で見られている居酒屋なのですが、従業員待遇が悪いという評価一新のためこんなゆるいバイトを採用していたのかも知れません。
他の社員の人たちにも、慌ただしく仕事する中なのにのんびりした空気を感じました。

新年最初のレンズのテーマは、以前だったら年末年始はヨーロッパを旅していたよなあと思い出して、ヨーロッパのマイナー国レンズたちを4つ採りあげることにしてみました。
第1弾は、ケルン・マクロスイター50mmF1.8で、このレンズ自体がとても有名なので驚く人はほとんどないと思いますが、とても珍しいスイス製のレンズです。
レンズは5群7枚で、エルノスターを変形させたと思われるとても独自性の強い設計です。
このレンズをエルノスター型と呼ぶのに異議を唱える人もいるだろうと考えられるので、その根拠を書いておきます。
まず、100mmF2で4群6枚の有名なエルノスター型がありますが、この1群目の貼り合わせを1枚にし、3群目の両凹を2枚貼り合わせにすると、ケルン・スイター25mmF1.4と同型になります。
このスイター25mmF1.4の3群目と4群目の間に負の貼り合わせレンズを入れると、マクロスイター50mmF1.9と同型になります。
さらにマクロスイター50mmF1.9の2群目の貼り合わせを1枚に取り換えるとマクロスイター50mmF1.8と同型になるのです(実際の発売はF1.8が先で、2群目のガラスがあまりに高価だったため一般的なガラスで同等の性能を出すために2枚貼り合わせにしたと言われています)。
4群目と5群目がダブルガウスの3群目、4群目とそっくりなので、実際にそれを意識した設計かも知れませんが、上述の理由でマクロスイターはエルノスターからの発展であって、ダブルガウス変形というのは誤りだと思っています。

さて、本日の作例ですが、鎌倉駅に到着早々見かけた托鉢僧にお布施する外国人の少女です。
微笑ましい光景だと言えばそうにも見えますが、托鉢僧には偽物が多く、この僧は違うとは思いますが、何も知らない外国人が騙されている姿にも見えてしまうのです。
それも悲しいし、何より本物の托鉢僧が迷惑しているでしょうから、偽僧侶が活動できないような対策を考えてもらいたいものです。
マクロスイターはデジタルでは初めて、アルパで使ったのも15年以上ぶりですが、やはり目の覚めるような描写のレンズだと再認識しました。
夕方以降の撮影のため発色ではこのレンズらしさを望めませんが、ビシッとした解像感と何よりボケが素晴らしいです。
思えば17年前に上梓された柳沢さんの本で、マクロスイターをライカの距離計連動で使用できるアダプターの存在を知り、早速レチナハウスで購入したことがわたしのアダプター人生の始まりです。
マクロスイターという名前は自分のIDとしても使わせてもらっています。
人生にまで影響を与えたいくつかのレンズのうちの1本、それがこのマクロスイター50mmF1.8なのです。

鎌倉市小町
【Alpha7II/Kern Macro-Switar 50mmF1.8 F1.8】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kern Macro-Switar 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2019/01/06 Sun

爆買いはフランスの少女が

Sonnar 6cmF1.5
藤沢市江の島
【Alpha7II/Sonnar 6cmF1.5 F1.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Sonnar 6cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2018/12/31 Mon

どちらがママ?

Sonnar 6cmF1.5
藤沢市江の島
【Alpha7II/Sonnar 6cmF1.5 F1.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Sonnar 6cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2018/12/30 Sun

年末は静かなのです

Sonnar 6cmF1.5
藤沢市江の島
【Alpha7II/Sonnar 6cmF1.5 F1.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Sonnar 6cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2018/12/29 Sat

傘をお届けに

Sonnar 6cmF1.5
藤沢市江の島
【Alpha7II/Sonnar 6cmF1.5 F1.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Sonnar 6cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2018/12/28 Fri

騒がし過ぎてさっぱり釣れない

Sonnar 6cmF1.5
藤沢市江の島
【Alpha7II/Sonnar 6cmF1.5 F1.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Sonnar 6cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2018/12/27 Thu

入隊希望者現る

Sonnar 6cmF1.5
藤沢市江の島
【Alpha7II/Sonnar 6cmF1.5 F1.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Sonnar 6cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2018/12/26 Wed

ミリタリーマニアのお姉さん

Sonnar 6cmF1.5
藤沢市江の島
【Alpha7II/Sonnar 6cmF1.5 F1.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Sonnar 6cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2018/12/25 Tue

6センチはやはり6センチだった

Sonnar 6cmF1.5
気付いたら2018年も、もう1週間余り。
年齢のせいもあるのでしょうが、1年が過ぎるは早いですねえ。
どうぞ、皆さま、好い年をお迎えください。
今年最後の撮影なので行き先に悩みましたが、逡巡した挙句、江の島になりました。
先週が鎌倉なので続けて類似の行き先みたいになりますが、最後を地元で〆るということで自分では納得です。
市内ということで交通費は安上がり、移動時間も短いと好いことずくめではありませんか。
ただし、この日は好天の予報にも関わらず、江の島到着直後くらいから小雨が降り出して傘が手放せず、撮影が面倒になる1日でした。

砂浜で地元の陸上部と思しき高校生がトレーニングに励んでいる片瀬東浜海岸を左手に眺めながら江の島の橋を進んでいきます。
狭い橋なので歩行者の会話が次々耳に入りますが、日本語はもちろん、中国語もとても多く、英語、韓国語、フランス語が聞き取れます(韓国語やフランス語の会話の意味はさっぱり分かりませんが)。
ほんの10分程度、推定200人くらいとすれ違った程度ですが、いい加減な推測で言うと、日本人50%、中国人30%、西洋人10%、その他10%といった人々が行き交っている印象でした。
「国際都市江の島」ですね。
島の突堤では海上自衛隊の哨戒艇が特別公開されていると聞き、中学校の時に釣りをしに来た時以来とても久し振りに堤防先端まではるばる歩いて行って、自衛官の解説付きで艦内を見学しました。
おもしろかったのはライカ用の距離計に似ていることからそれと気付いた測距儀で、両手で持てる40センチくらいの古いものでとても最新鋭の哨戒艇には少々不似合いな機器でした。
当然のことながら測距にはレーダーを使うので測距儀は補助的なものだそうですが、レーダー照射問題のこともあってレーダーという言葉に敏感なような気がしてあまりしつこい質問が憚られました。
ところで乗船時には荷物のチェックがあるだけで、外国人でも自由に見学できるということでした。
島に大勢いた中国人に見せて人民解放軍にデータ流出しないか、韓国人に艦上で翻る旭日旗を燃やされたりしないものか心配してしまいました。

12月のレンズのテーマは、岡田さんの「35mm版オールドレンズの最高峰 50mm f1.5」出版記念の「Hommage for 50mmF1.5」ですが、第4弾で最終回の今回はツァイス・ゾナー6cmF1.5です。
ツァイスと書きましたが、それはわたしの現時点での推測であって、レンズにはどこにもZeissの文字はありません。
一般には、ツァイス・ゾナーを装ったロシア製の偽物であるという説が有力のようですが、試作で5.8cmのゾナーを作っていることは分かっており、そのレンズユニットを戦後になって家内工業的にライカマウントに仕立てたもので、ツァイスの製造したレンズが使われているとわたしは信じています。
銘板部分は、"Sonnar 1:1,5 f=6cm Nr346118"と刻印されていますが、偽物ならむしろZeissの文字も入れたでしょう。
Nrとドイツ語が使われていたり少数点がピリオドでなくカンマなことからドイツでの製造と思われますが、戦後間もない時期ツァイス・イエナでは技術者がロシアに連行されたため新レンズの設計もままならないことから、残っていたレンズユニットをライカマウントレンズにしてみたもののZeissの文字を入れることは後々に問題になる可能性を考えて外したのではと推測しています。
これでは推測というより空想のレベルですね。
レンズを持ち込むと硝材を調べてくれるが、検査のためガラスを粉々にするのでレンズは返却できないという光学関連の会社のサイトを見ました。
わたしは絶対嫌ですが、同じレンズをお持ちの方は、純正のツァイス・ゾナー5cmF1.5と同じ硝材かどうかを調べてもらうためにこの会社にレンズを供出いただけないかなあと考えています。

さて、本日の作例ですが、砂浜トレーニングに励む地元の高校生たちです。
今週も最初の作例がピンボケでレンズの描写を云々できませんが、明日以降の写真を見るとこのレンズのすばらしさを再認識できました。
シャープ過ぎず柔らかすぎずのバランスが自分好みで、ボケがすぅっとおとなしく奥に続いていく感じもゾナータイプ独特のものです。
しかし、周辺はかなり荒れてコマと非点収差がうるさいですが、これは5cmのものより顕著ではないかと思われます。
ところで、以前はメーカー名のないゾナー3本は焦点距離表記が5.8cmと6cmの2種類あって、実際の焦点距離は同じ5.8cmなのではと推測していました。
しかし、改めて確認してみると、この6cmゾナーは他の5.8cmゾナーとは明らかな有意差がありました。
画角がやはり若干狭く、恐らくは表記通りの6cmが正しい焦点距離のようです。
岡田さんにはこの3本のメーカー名無しゾナーをお送りして、著書に書き加えてもらうようお願いしましたが、残念ながらボツになってしまいました。
あまりに素性がはっきりしなかったからまたは岡田さんがツァイス製ではないと判断したからだと思います。
ツァイス製という証拠を探し出して岡田さんを後悔させるのが、年末に誓う2019年のわたしの目標になりました。

藤沢市江の島
【Alpha7II/Sonnar 6cmF1.5 F1.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Sonnar 6cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2018/12/24 Mon
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